キャッサバ芋(1kg)/Mandioca・Aipim・Macaxeira

-静岡県産- キャッサバ芋(Mandioca, Aipim, Macaxeira)
収穫時期:10〜11月
ブラジルの食卓には欠かせないキャッサバ芋。デンプン質が多く含まれ、ポンデケイジョやタピオカの原料でモチモチ食感を生み出します。食感はサツマイモに似ていて、味は栗のよう。揚げてもよし煮てもよし加工してもよしのオールマイティー食材。厚そうな皮ですが、コツさえつかめば気持ち良いくらいにスルリとむけます。

【ご注意】
キャッサバ芋はサイズが大きいため、送料が+350円追加になります。大量購入の場合も送料は別途追加されますのでご相談ください。

Q1. 保存方法は?
キャッサバ芋は劣化が早いです。さつまいものように保存が効きませんので到着次第すぐ皮を剥いて下処理をしてください。皮を剥いたものをカットし、ジップロックなどに入れ水を追加、キャッサバが水に浸した状態であれば4・5日持ちます。もしくはすべて下茹でし冷凍。冷凍したものをそのままフライにしたり、煮物に利用できます。劣化すると芋の真ん中に黒い筋が入ったり、皮がするりと剥けなくなります。

Q2. 皮の剥き方は?
まずはこちらをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=OyfiDc5vHOw
適量にカットしたキャッサバにナイフで深さ5mm程度の切れ目を縦にすーっと入れます。そしたら切れ目に指を通しコロコロ(お掃除のときに使う粘着テープ)を剥くような感じで皮を剥いてください。

Q3. 調理方法は?
個体差がありますが、キャッサバ芋は固くなかなか煮えません。水から下茹でをする場合は30分程度かかります。生のままフライにすると火が通らずに焦げてしまいますので、必ず茹でてから素揚げをしてください。
煮込みメニューのvaca atolada等にする場合は下茹でしていない生のキャッサバを材料と一緒に煮ていただいてOKです。
参考:VACA ATOLADA
https://www.youtube.com/watch?v=h7IRXIc2BZA


販売価格 850円(税込)
SOLD OUT



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